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学部紹介

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大学で学ぶ科目ってどんなのがある?

  • POINT1
    POINT1 時間割は、自分で作る!
    大学では、授業ごとに単位が決められていて、卒業までに100※を超える科目の中から、自分で興味のある“科目”を選び自分オリジナルの時間割を作って勉強する仕組みになっています。
    ※一般教養科目:約2割、専門科目:約8割
  • POINT2
    POINT2 【必修科目】と【選択科目】がある!
    大学に入って、あなたのオリジナルの時間割を作る際に、ちょっとしたルールがあります。基本的には、4年間自分が興味を持った科目を選んで勉強するのですが、その中には、卒業までに必ず単位を取得しなければならない科目が各学部ごとに決められています。それを【必修科目】といいます。これ以外の科目は【選択科目】です。これらをうまく組み合わせて時間割を作りましょう!
  • POINT3
    POINT3 【一般教養科目】から【専門科目】へ!
    大学に入ったら、この後で紹介する専門的な知識を学ぶ【専門科目】をメインに学習していきますが、それ以外に一般的な教養を深めるための【一般教養科目】と呼ばれる科目も学習します。
    ジャンルは、様々。英語や英会話はもちろん、高校で学習したような社会系(歴史学ほか)や理科系(生物学ほか)の科目から心理学や政治学といったちょっと専門的なもの、さらに英語以外の外国語(スペイン・フランス・ドイツ・中国・韓国語など)も学べます。
    学年が上がるにつれて、専門科目の学習の割合が増えていきます。
    この後、各学部ごとに専門科目の一例を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

専門科目

将来の目的・目標に沿って学ぶ専門的な科目です。各学部の代表的な科目や特徴的な科目を紹介します。

  • 法学部
  • 経営学部
  • 教育学部

法学部

法的な視点から、社会問題を解決する知恵と思考法を身につける。

社会生活でのトラブルを解決したり、人と人との利害を調整するために不可欠な存在である「法律」。
法学部では、法律の専門的な知識・運用能力とともに、それを正しく用いるための法的な思考力が備わるカリキュラムを用意しています。
あわせて、人文学(哲学や歴史など)、自然科学、外国語なども幅広く学び、社会人としての必須能力を高めていきます。

  • 自由な科目選択ができます。
    法学専門科目のうち必修は以下の6科目のみ。その他は、自由な選択によって、自分の興味や関心を掘り下げていくことができます。このために4年間でどのような科目を履修すればよいか。そのための指針として5つの履修モデルを推奨しています。
    <必修科目として>
    ・憲法Ⅰ(総論・人権)・民事法概論・民法Ⅰ(総則)・民法Ⅱ(物権総論)・民法Ⅳ(債権総論)・刑事法概論
  • 将来進路に沿った、自分なりの履修プランが立てられます。
    法の知識は、社会ではどんな場においても役立ちます。自分の進路が明確な学生も、あるいはまだ思案している学生も、多彩な教員たちとの距離のない授業や会話を通じて、自分なりのカリキュラムを組立てることができます。
  • 各年次に、少人数制のゼミが用意されています。
    入学してまもない1年次は「基礎ゼミナール」で、真の勉強法や研究法、発表方法などを学び、2年次は「法職演習」で法職資格試験の準備を始め、3・4年次には「専門ゼミナール」でこれまで学んだ成果を担当教員や他の学生との膝をまじえたディスカッションでまとめあげていくことができます。

たとえばこんな科目

  • 憲 法
    日本国憲法は、国民の基本的人権や国の統治などについて、国のあり方を定める最高法規です。憲法には、表現の自由や選挙権などの権利についての規定と、国家統治の組織についての規定が盛り込まれています。「憲法(総論・人権)」では、日本国憲法が保障するさまざまな人権(国民の権利)について学び、「憲法(統治)」では、国会、内閣、裁判所、地方自治といった統治機構について学びます。
  • 民 法
    民法は、多くの人が暮らす社会の基本となる、いわゆる人と人の関係に関するルールを定めた六法のひとつです。ここでは所有や契約に関するルールを定めた財産法(「物権」「債権」「不法行為」など)と、夫婦や親子の関係や相続に関するルールを定めた家族法を学びます。どちらも日常生活の中で起こりうることを題材にしていますので、身近な問題として理解しやすい講義になります。
  • 刑 法
    社会の中で安全に暮らしていくためには、市民の一人ひとりが共通のルールを守っていかなければなりません。刑法には私たちがどのような行為を働くと犯罪になるのか、そして犯罪と認められるとどのような刑罰を受けるかが定められています。授業では、犯罪を構成するとはどういうことなのか、具体的にどのような犯罪が定められているのかを学び、刑法の考え方や役割などを考察していきます。
  • 民事訴訟法
    「貸したお金を返してくれない」「約束を守ってくれない」といったトラブルは日常的に起こっています。そのような問題は当人同士ではなかなか解決できるものではありません。こうしたトラブルを裁判所に訴えて裁いてもらう手続きなどを定めたのが民事訴訟法です。ここでは、民事訴訟法の基本的な流れを理解し、民事実体法(民商法)と民事手続法の違いを学びます。
  • 国際私法
    「法律は人が生きていく上での原則」とはいっても、国によってそれぞれ異なります。
    しかし、国際化が進む社会では外国の企業と商取引をすることもあります。そのときはどちらの国の法律に従えばいいのか問題になります。そこで必要になるのが、国をまたいでの法律関係を規制する私法のひとつ国際私法です。ここでは国際的な個人間において、どこの国の法律で判断するのかといったことを学びます。
  • 政治学原論
    人々が集まって一定の秩序を保ちながら暮らしていくにはどうすればいいのかといったことを学ぶのが、政治学原論です。この科目では政治に関する基礎的な概念や制度、政策が決定される過程などを理解し、政治、権力、そして国家とは何かを掘り下げ、日本という国について考察します。現実の政治と真摯に向き合う「主権者である国民」になるための論理的思考力を養います。

経営学部

企業のあり方と経営を多面的に学び、社会で即戦力として活躍する。

経営学は、企業活動を理論と実務の両面から学ぶ学問です。 1年次には、経営学の基礎を学ぶとともに、キャリア科目を通して職業観を養い、2 年次には、「企業経営コース」「経営情報コース」「企業会計コース」「メディアコース」「ビジネスコミュニケーションコース」の5 コースから自分の将来像にマッチした進路を選択し、より専門性を高めていきます。 グローバル化する産業界で活躍できる国際感覚も身につけます。

  • 担当教員が4年間継続してきめ細かく学生を指導。
    1年次必修となっている「基礎ゼミナール」は、ノートの取り方、論理的な文章の書き方、発表の仕方、図書館の利用の仕方など、大学での勉強の仕方を学ぶ授業です。大学での学び方の基本を身につけることで、学生はとまどうことなく大学生活に溶け込んでいけます。また、基礎ゼミナールを受け持った教員が、その後の3 年間も担当教員として学生の指導にあたります。そうした深い付き合いをすることで、勉強面から生活面や進路のことまで、学生の特性を理解した上で、意欲的に過ごせるようにサポートしていきます。
  • ゼミナール中心の授業で実践力を磨く。
    経営学部では、ビジネスの現場で求められているプレゼンテーション能力やチームで協力する力(コミットメント能力)を養成するために、ディスカッション形式で授業が行われるゼミナールを多く取り入れています。少人数で行われる授業だけに、一人ひとりが発言する機会が多く、プレゼンテーション能力が鍛えられます。また、グループ単位で取り組む課題もありますから、チームの一員としてメンバーと協力しながら物事を進める力、物事をやり遂げる力も自然に身につきます。
  • 専門ゼミナールで関心を深め将来像をより具体化する。
    2年次以降は、専門ゼミナールで研究を深めます。ここには企業、経営、会計、国際ビジネス、地域社会、ボランティア、コンピュータなど、多彩な研究テーマがそろい、学生はそれぞれの興味や関心に応じて選択します。ここで専門性を深めるとともに、将来の進路を具体化していくきっかけになる研究に取り組むことにもなります。また、専門ゼミナールは横断的に学べるよう5コースにまたがって開講されており、さまざまな立場、視点の意見を尊重しながら、問題解決を探っていく能力が身につきます。

たとえばこんな科目

  • 経営学
    どんなに業績がよい企業でも、その存亡に関わるほどの危機に面することもあります。そういった局面を乗り越えていくためには、これまでに経験した成功ばかりでなく、失敗もしっかり分析していかなければなりません。企業活動のあり方とどうすればよりよい経営ができるのかを理論的に学ぶのが、この学問です。
  • 情報通信システム論
    時差の発生する国際化をものともしないアイテムとして、その存在価値を高める携帯電話や電子メール。ここでは、コンピュータ・システムとしての情報通信ネットワークではなく、社会システムにおいて欠かせないアイテムとして位置づけ、産業構造や経営戦力といった側面からその可能性などを考察していきます。
  • メディアリテラシー
    インターネット問題のひとつに、その情報の信ぴょう性があります。最近でも災害時のデマや、その後の風評問題が騒がれましたが、経営シーンでもそれが企業の存亡に関わる問題に発展することがあります。ここでは、それぞれの情報の真偽を探るポイントを探り、そこに隠される意図や目的を分析し、識別する能力を養います。
  • 国際経営論
    国際化といってもこれまでは欧米を中心としてきましたが、時代は真のグローバル化を迎え、企業経営も地球規模の価値観でとらえられる力がなければなりません。この科目では、最新の国際情勢を踏まえ、それが国際政治や経営にどのような影響を及ぼすのかを推察し、企業の国際活動のあり方を探っていきます。
  • 会計学
    会計学は企業経営者だけでなく、企業の経済活動に関わるすべての人が身につけておかなければならない学問です。そして、そこに表れるのは企業の言葉とも言われています。言語を習得するときには、まずその言語のルールと意味を学ぶことから始まります。それと同じように、ここでは会計の初めの一歩を学びます。
  • マーケティング
    市場のニーズを調査・分析し、それに基づいて商品開発や値段の調整をして、サービスなどを提供することをマーケティングといいます。生産者だけでなく、消費者の視点からもマーケティングの考え方や方法、戦略などを学び、消費者が膨大な量の情報を手にできる現代社会で役立つ知識やスキルを身につけます。

教育学部

現代社会のニーズに合った教育のプロフェッショナルを養成する。

人間の成長や発達の過程に関わる問題を保育、教育、健康、心理など多角的な視点から見つめる訓練を重ねます。
「教育」は生身の人間を相手にするだけに、講義で基礎知識を学ぶのはもちろん、実際の教育現場を体験する機会を多く設けています。現場体験を通して、人間性や人格を高め、教育者としての責任感と実践的な指導力を身につけます。

  • [児童教育専攻スポーツ健康専攻英語教育専攻心理学専攻]発達科学科の4つの専攻
    教育学部では、現代社会のニーズに合った教育のプロフェッショナルを養成します。生まれてから発達を続ける人間を対象に、その成長や発達過程に関わる様々な問題を保育、教育、健康、心理などの視点から分析、検討し、高い指導力を発揮できる学生を育成します。
    また人間の成長に深く関わる分野の特徴から、教室における講義を聴くことにとどまらず、積極的に教育現場を体験することで、実践的な指導力と学生の人間性や人格の向上も目指します。
  • 毎年、多くの教員・保育士が巣立っています。
    教員を目指す学生のため、学校の現場体験を通した実践的指導力の養成を重視しています。地域と連携しながら、学生一人一人が学校現場を体験することで経験を積み、実践的指導力を磨く機会を数多く用意しています。実際に子どもたちと接することで、教員としての責任や自覚も生まれ、あらためて教職への意欲を湧き立たせる学生も少なくありません。また、進路指導部と連携しての教員採用試験に向けたサポート体制も充実。その成果は年々増えている教員の合格実績に表れています。また幼稚園教諭や保育士の就職に関しては、短期大学幼児教育科以来の信頼と実績により、北関東を中心としたエリアの公私立幼稚園・保育園にほぼ100%の就職率を誇っています。

たとえばこんな科目

  • 教師論
    学校教育を取り巻く環境や数々の問題点を浮き彫りにして、教師としての社会的責任や役割について考察します。教育現場の理解を深めると同時に教師に求められる資質や能力を検証し、教師になることの意味合いを探っていきます。
  • 教育法演習
    この演習では、A(言語・文科系)、B(生活・人間系)、C(表現・技術系)の3つの分野に分かれ、小学校の国語科、家庭科、図画工作科それぞれの指導案づくりや模擬授業といった実践力を磨き、学習指導力を養っていきます。
  • 保育原理
    子育ての原点を常に意識しながら、子育てや保育への造詣を深めます。時代とともに著しく変化する子育ての環境の中で保育界が抱える課題を探ると同時に、幼児保育界のあらましや、西洋と日本の保育思想を比較検討していきます。
  • 子どもの食と栄養
    子どもの発育や発達に小児期の食生活がどのような影響を及ぼすのかについて検証します。さらに、発達段階に適した栄養量や質、与え方なども学び、正しい食生活を指導できる保育者としての資質を磨いていきます。
  • スポーツ社会学
    学校体育や地域スポーツ、プロスポーツまでを視野にいれ、スポーツと教育、政治、産業、文化との関係性を具体的な事例に基づいて、体育・スポーツが社会で果たす役割と課題について見識を深めます。
  • スポーツ科学入門
    複数の教員が交代で講師を務めるオムニバス形式の講座です。スポーツの現状、身体や運動の知識、スポーツと人との関わりといったテーマを取り上げます。多角的視野で講義を進めることで、スポーツの全体像がつかめます。
  • トレーニング論
    スポーツシーンの多様なトレーニング方法について、体力や精神、技術、戦術といった観点から複眼的に解説します。また、年齢や目標、方法についても深く論じ、スポーツ指導者としての見識を高めていきます。
  • 小学校英語教育
    義務化された小学校における英語教育の現状と問題点を理解することから始まり、その意義と目的、さらに指導法や評価などについて掘り下げていきます。また、実際の教育現場に赴いて行うティーチング実践を通じて、児童に適した言語活動やゲームの具体的手法などを学ぶ機会もあります。
  • 異文化間コミュニケーション論
    国際化著しい時代に生きる私たちは、人種や国籍を問わず、お互いの文化や価値観を認め合い、調和していくことが求められています。ここでは体験学習を交えながら、適応スキルをテーマに、異文化への認識、知識、感情など、多角的に異文化をとらえて考えを深めていきます。
  • 英語で話す日本文化
    毎回、日本文化に関係するテーマが与えられ、それについてグループごとに英語でディスカッションします。グループリーダーは交代で務め、最後に英語でそれぞれの討議の内容を発表することになります。他者と英語で意見を交わし、英語で意見をまとめるというスキルは英語力アップの大きな力になります。
  • 心理学実験・調査演習
    心理学の基礎知識や基礎技術を身につけるために、心理学の研究手法を目で見て試してみるという、実践的な実習を交え学びます。また、仮説と実験・調査の結果を客観的に記述し、それをデータ処理・検証するという科学的枠組みを習得するなど、心理学研究の基礎能力を養います。
  • 認知心理学
    記憶、学習、理解、思考といった人間の認知活動についての解明をめざす科学的・基礎的心理学のひとつです。認知心理学は幅広い領域を扱いますが、隣接科学と結びつき心理学のhot spotを形成している領域もあります。この流れの誕生と現在に至った経緯を知ることは現代心理学を理解する上で欠かせません。
  • 臨床心理学
    臨床心理学とは、精神面の健康回復とそれを保持し、増進することを目的とする心理学の分野です。人間の心の底に眠る問題を論理的に深く見つめて引き出し、悩みや心の傷を負った人を救う学問です。基本的な臨床心理学理論を学び、対人援助の心理学的技法の基礎についても体験的に学びます。