経営学部
経営情報コース
2年生
田崎 広晃さん(茨城県立水戸桜ノ牧高等学校)
企業や公務員、教員など幅広い視野を持ちたいと考え経営学部へ進学。現在は企業法や組織運営のしくみを学び、教職課程も履修して社会に必要な知識を広げています。学生リーダーや軽音楽部、海外研修などを通して多様な人々と関わり、行動力や柔軟な思考を身につけました。大学生活で得た経験と知識を基盤に、社会から必要とされる人になることをめざし、将来は子どもたちに学ぶ意欲を与えられる教員として貢献したいと考えています。
ビジネス
コミュニケーション
コース
3年生
渡部 陽夏乃さん(福島県立安積黎明高等学校)
国際的な視点からビジネスに関わりたいという思いで経営学部の留学プログラムに興味を持ったことがきっかけで入学。2年生までは英語や異文化理解を中心に学び、現在は地方創生や国土計画をテーマにゼミで研究しています。またストリートダンスサークルに所属し、学園祭での発表に向けて練習を重ねるなど積極的に活動。多様な人々と交流する中で柔軟な考え方やバランス感覚を養いました。将来は商業開発の仕事に就き、人をワクワクさせられるようなイベントや国際会議の企画運営に携われるようになりたいです。
法学部
法務コース
3年生
熊木 陽都さん(北越高等学校 (新潟県))
中学時代に逆転裁判というゲームで弁護士という職業を知り、ドラマなどを通して興味を持ち法学部を選びました。現在は憲法や民法、刑法など7科目を中心に学び、大学院進学をめざして勉強しています。高校時代よりも学習量が増え、資格取得にも励んでいます。大学では人と関わる機会が増え、苦手な人とも関係を築く中で社会性が成長したと感じています。将来は司法試験に合格し、弁護士として活躍することを目標にしています。
公共政策コース
3年生
有桝 遥香さん(栃木県立宇都宮中央女子高等学校)
高校時代から地方公務員をめざし、法学部では政策立案など幅広く学べる点に魅力を感じ進学。現在は子育て政策をテーマに、市役所や県庁への訪問を通して現状を調査し、実際に政策提案を行う予定です。学生リーダー、またゼミではゼミ長として積極的に活動しています。大学生活では時間管理力や社会性が向上しました。将来は地方公務員として地域社会に貢献することを目標としています。
企業コース
3年生
菊池 桜花さん(茨城県立水戸第三高等学校)
高校時代、自分が生きる社会のルールを知らない不安から法学部進学を決意。現在は「国際政治」を中心に、企業活動やグローバル化による国際関係の変化を学び、社会全体への影響を多角的に考察しています。学生活動ではリーダー経験を生かし、組織運営や課題解決力を磨きました。行動力と判断力を大切にし、挑戦する姿勢を持ち続けています。将来は企業で法律知識を生かし、広い視野で社会に貢献できる人材をめざしています。
教育学部
小学校教育コース
3年生
佐藤 悠悟さん(山形県立山形南高等学校)
小学生の頃、熱心に向き合ってくれた担任の姿に憧れ教師を志しました。教育現場で児童によりよい授業を行うための工夫や、特別な支援が必要な児童への対応を研究し、理想的な教育の在り方を探求しています。大学ではサークル運営やスクールサポート活動にも力を入れ、小学校での実習を通して実践的な学びを得ています。高校時代よりも思考力・視野が広がり、教育に対する理解が深化。今後は学んだ知識と経験を生かし、児童一人ひとりの努力や成長を認め、寄り添える教師をめざしています。
小学校教育コース
2年生
墨谷 知春さん(栃木県立大田原女子高等学校)
小学校時代に出会った「共に成長する」姿勢の先生に憧れ、教育学部発達科学科児童教育専攻に進学。授業では児童一人ひとりを想像・観察しながら指導案を作成し、柔軟に対応する力を身につけています。サークル活動やスクールサポートにも積極的に参加し、計画的に時間を使いながら挑戦を続けています。控えめな性格ながらも積極的に先輩や仲間と交流し、協調性と行動力を伸ばしました。今後も学びを重ね、児童と共に成長し続ける教師となり、子どもたちのやる気を引き出せる存在をめざしています。
幼児教育・保育コース
3年生
角田 暖佳さん(栃木県立佐野東高等学校)
幼い頃に憧れた保育士をめざし、保育や幼児教育について4年間学んでいます。ピアノや造形など実技にも力を入れ、保育士・幼稚園教諭の資格取得をめざして学習中です。ゼミでは「木育」を研究し、子どもの成長と自然との関わりを探っています。所属するバドミントンサークルではイベント運営や他学科との交流を通して行動力と協調性を磨きました。大学生活を通して自立心と責任感が育ち、将来は子どもや保護者から信頼される保育者をめざしています。また、自分らしく人生を楽しむことも大切にしていきたいです。
幼児教育・保育コース
2年生
小野 真穂さん(福島県立喜多方高等学校)
幼い頃から子どもが好きで、高校時代に参加した模擬授業をきっかけに保育に興味を持ち、教育学部発達科学科児童教育専攻に進学。現在は保育の基礎を学び、子どもの健康や発達をテーマにグループ研究も行っています。特に人間関係の形成に関心を持っており、専門ゼミで学びを深めたいです。学生リーダーとしてオープンキャンパス運営などにも携わり、大学の魅力発信にも貢献。積極性と責任感が育ち、将来は園や乳児院、児童養護施設で保育士として活躍がしたいと考えています。
スポーツ健康専攻
3年生
淵澤 知優さん(栃木県立小山高等学校)
子どもの成長を支える教育に興味を持ち、スポーツを通して心身を育む力に魅力を感じ教育学部へ進学。現在は模擬授業や実習を通して児童生徒に寄り添った指導法を学び、体育科教育にも力を入れています。サークル活動や学生リーダー、アシスタント業務など多くの経験を積み、他学部の学生や教員、先輩方との交流から柔軟な視点と行動力を養いました。将来は教員として、子どもたち一人ひとりが安心して学べる「居場所」をつくり、教育とスポーツの知識を生かして心身の成長を支えたいと考えています。
スポーツ健康専攻
3年生
関野 思衣さん(栃木県立宇都宮南高等学校)
中学校の体育教師をめざし、教育学部発達科学科スポーツ健康専攻へ進学。飛び込み競技で培った経験を生かし、初心者が自立段階に到達するための指導法を運動学の視点から研究しています。勉強と部活動を両立させ、空き時間には友人と勉強に励み、部活動では全国大会4位以内を目標に日々練習。仲間との絆を大切にし、大学生活でしか得られない経験を大切にしています。授業や討論を通じて他者の意見を尊重し、自分の考えを伝える力が成長。教育実習では生徒との関わり方を学び、将来は生徒に信頼される中学校教員をめざしています。
英語教育専攻
3年生
大島 野乃花さん(栃木県立鹿沼東高等学校)
将来は教員をめざし、英語の専門性を高めたいと考え教育学部英語教育専攻へ進学。4技能をバランスよく学び、CLILなどの英語教育法も研究しています。スクールサポート活動を通じて授業補助や児童指導に携わり、教育現場の理解を深めました。学生リーダーとして式典運営やオープンキャンパスにも参加し、責任感と行動力を培っています。将来は一人ひとりの子どもと深く関わり、学ぶ楽しさを伝えられる教員になることが目標です。昨年はハワイでの海外研修に参加し、現地の学生と交流するなど多様な価値観にも触れました。
英語教育専攻
3年生
渡邉 茉莉さん(栃木県立黒磯高等学校)
英語教育に興味を持ち、幼少期の英語教室での経験から英語の魅力を伝えたいと考え教育学部発達科学科英語教育専攻へ進学。ゼミでは英語学や発音に関する研究を行い、発表練習を重ね表現力を磨いています。学生リーダーとしてオープンキャンパスや卒業式の運営、学園祭ではミスター・ミスコンの企画運営にも携わり、協調性と責任感を育みました。自ら行動し人と関わる力が向上し、リーダーとしての立ち振る舞いや管理能力も習得。現在は教職課程を終え、英語教員採用試験に向けて努力を重ねており、将来は中学校英語教員として生徒に英語の楽しさを伝えたいと考えています。
心理学専攻
3年生
鈴木 愛菜さん(福島県立須賀川桐陽高等学校)
心理学に興味を持ち、白鷗大学教育学部心理学専攻へ進学。高校時代に授業が難しいと感じた経験から、学びへの理解を深めたいと考えたことが動機です。現在はMBTIに関する研究を行い、心理学的データ分析や小児ストレスに関するテーマにも関心を持っています。授業やボランティア活動に積極的に参加し、行動力と計画性を高めています。資格を取得し、学びを生かせる仕事に就くことが目標。心理学で学んだ傾聴力を生かして、地元の企業に就職し、地域に貢献できる社会人になりたいと考えています。
心理学専攻
2年生
中野 悠希さん(栃木県立宇都宮北高等学校)
中学時代にお世話になった先生に憧れ、栃木県の中学校社会科教員をめざして教育学部に進学。教員採用試験合格率の高さと充実した支援体制に魅力を感じました。現在は教職科目や心理学を学び、児童生徒の関わり方や授業設計を研究。社会科教育法のゼミでは模擬授業を行い、実践力を磨いています。授業の復習やサークル活動、リーダー業務を通じて行動力と説明力も向上。高校時代よりも主体的に学び、発表力や柔軟な思考を身につけました。将来は生徒一人ひとりの特性を理解し、心に寄り添う社会科教員として教育に貢献したいと考えています。